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22年度信州大学後期 入試成績
需要が見込めそうなので(笑)、恥ずかしながら成績開示の結果を晒したいと思います。
22年度(2010年3月受験)入試の結果です。

正直センターの点数がパッとしなかったので、
足きり後に届く信大からの封筒中身はこんなんだろうと思ってました。
warota.jpg

何とか受験は出来たものの、その結果は…




信州大学医学部医学科 後期

センター配点 450点
二次試験配点 数学250点 英語250点

合格最低点 713/950

なおちゅう成績
センター試験 356/450
二次数学 66/250
二次英語 198/250

計 620/950


わっはっは。
最低点に100点も及ばないんじゃ、面接云々言うレベルじゃないですね(ノд`)

もし去年、今年と同じだけのセンター点を取れていたとしても、総点は
692/950
であり、まだ合格点には達しません。

センター:二次がほぼ1:1とは言え、
勝負は二次だと言うのがお分かり頂けるかと思います。

英語は私的には9割取れたつもりでしたが8割未満。
和訳の構文は完璧に取れていたので、
減点されない細かい逐語訳を目指すべきかと思います。


数学は悲惨ですが、5問中1問しか満足に回答出来なかったのでこんなものかなと。
過去問をやった方はわかるかと思いますが、
信大の数学は決して手が出ないほど難しい問題ではありません。
ただ(1)、(2)… という分題の形での誘導がほぼないので、
自分で筋道立てて考えねばならず、きっちり演習を積んでないと
全く太刀打ちできないということになります。
並み居る受験生をふるいにかける良い問題です。
数学ダメな子はしっかり落っこちましたw


英数の二科目試験というのは、理科が無いから楽だ、と安易に考えるのは危険です。
私は英語がそこそこには取れるので、理科の無い分配点比率が上がるからと
考えて受験しましたが、数学が足を引っ張り合格できませんでした。
基本的に医学部受験は一科目でも大きく凹むと挽回不可能ですが、
二科目ではよりそれが顕著になると考えた方が良いでしょう。
特に後期ともなると、どちらの科目も偏差値80ですが何か?
という人たちが集まりますので要注意です。

センター9割、二次7割。
文字にするのは簡単ですが、信大後期でこれは相当に難しいと思います


ちなみに。
面接のページでも書きましたが、試験会場の張り詰めた空気は並大抵のものではありません。
試験の朝、ホテルのバイキングで調子こいてコーヒーを二杯飲んだところ、
案の定試験の途中で生理現象を我慢できなくなってしまい、一時退室を求めました。
周りの受験生のみならず、試験監督までもに
「何やってんだこいつ」という視線を投げかけられた事は今でも忘れられません。


まとめ。
・医学部医学科は配点比率だけで勝負してはいけない。
・試験前はトイレにいく。w


以上です。
勉強がんばりましょ~

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テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

昨年受験結果 | 20:20:03 | トラックバック(0) | コメント(4)
平成22年度 入試結果
なおちゅうの 2010年大学入試結果です。


大学入試センター試験 711/900 79%

英語(L込) 198/200
数学IA   71/100
数学IIB  79/100
国語     121/200
物理     89/100
化学     83/100
現代社会   70/100

ヒドスギ笑える(ノд;)

受験大学
前期:徳島大学医学部医学科

センター配点 900
二次配点 英語200
     数学200
計    1300点満点。
合格者最高点1148点、平均1086点、最低点1051点(大学公表)

結果 不合格。受験票紛失の為成績開示できず。
二次の英語は採点基準がわからないが、8割は確実。
数学は4題の内完答1題、最後の段階で計算ミス1題、あとは半分程度でしたので、
多く見積もって5~6割かと。
ですので合計すると1000点前後でしょうか。
明らかに学力不足でした。


後期:信州大学医学部医学科
センター配点   450点(一律半分に)
二次配点  英語 250点
      数学 250点
合計       950点

結果 不合格。成績開示申請中。
二次は英語8割、数学4割と言った感で、低いセンター点をカバーできるはずもなく、
落ちた手応えがありました(笑
前期徳島は非常にアットホームな雰囲気でしたが、面接も含めて
信州は文字通り戦場でした。


昨年度入試はこんな散々な有様でした。
10月半ばからの勉強だった事、毎日家族と喧嘩して精神的に良い環境になかった事など
まあ言い訳は沢山つけられますが、点数は点数。結果は結果。
今年こそが本格的な最初で、最後のチャンスですから、悔いの無い様やっていきます。


次回は再受験生の鬼門、二大学の面接について書こうと思います。
A Presto!!

昨年受験結果 | 20:30:11 | トラックバック(0) | コメント(2)

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