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平成23年度入試・入試得点
こんばむは。

今月も何やかんやと忙しい月で、中々更新できず申し訳ありません。
文才がないので、中身の割に更新には時間かかっちゃうのです。

才能ないやつぁ、金か身体張れや! てやつですね。世界は厳しいです。


さて、先日コメント頂いた成績開示の結果をば。

DSC00072.jpg


色々と不満の残る得点となってしまいました(誰か英語9割とか言ってましたね)が、
勝負はこれからの6年間です。しっかり勉強すっぞ。じゃあの。






…で終わらせるのも成績データの無駄遣いですので、
今後受験される方の為になりそうなことを少し。


結局、総合得点は

929.5/1150。得点率81%

でした。合格者は全員、面接200点満点得ていますので除外して考えますと、

729.5/950、同77%

となります。

センター配点は5教科7科目900点を0.5倍した450点満点ですので、
センター:二次=450:500。
味噌カツ市大は実質的にセンター:二次配点がほぼ同率となるわけです。(注:2012年度以降は不明です)

その中で私の得点を見ると、729.5点の内6割をセンターで得点しています。
つまり、完全にセンターで逃げ切ったという結果になりました。
imagesCAWQK9PV.jpg
いつかお礼に行こうと思いま…せん。
私の様なタイプはどちらかと言うと稀で、調べた限りでは二次で得点して合格した人の方が多いです。

あまり他人様の成績分布を事細かに書いてしまうと、ギルドに〆られる恐れがありますので、ここらで大学公表データとまとめ。

最高点は1009/1150。最低点896。平均点932.78。

・面接はよほどのことが無い限り200点満点。
・すなわち、実質的にはセンター逃げ切りも二次逆転も可能。
・ただし、相応に高い二次力を持った受験生多し。

あ、先生方は学力低下を大変嘆いてらっしゃるので、私見ですが試験問題が難しくなる事はあっても再受験締め出しの方向には行かないと思います。
その他味噌カツ市大は魅力がいっぱい。それについてはまた別の記事にしようと思いますが、
再受験医学生の雄jigendaisukefkさんの冷徹な分析でも上位に来る本学を一つヨロシクです。


おまけ。

DSC00076.jpg

無駄になおちゅう部屋を公開してみるてすと。
奥の出窓が勉強机。省スペースで良い感じです。
窓からは大学病院が見えるくらい、大学に近いです。
下宿は大学に近い事が第一条件と思います。Q大学での経験より( ̄ー ̄

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テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

23年度入試 | 23:55:55 | トラックバック(2) | コメント(18)
試験突破ニ成功セリ
ここ数日、合格祈願に九州は大宰府までお参りに行ってきました。
貧乏浪人ゆえ、一日2300円で鈍行乗り放題という青春18きっぷでの旅。
名古屋からだと 15時間 かかります。
IMG_0826.png


着いたときにはもうこんな感じです。
imagesCAFCY6Z9.jpg


おまけに宿泊地は友人の家の 床 。
ぼろぼろになりながらも、梅の花咲く学問の神様、大宰府天満宮に無事お参りを果たしました。
dazaifu.jpg



その涙ぐましい(笑)努力あってか、戻った翌日の合格発表では無事、合格と相成りました!
IMG_0827.jpg
シャチホコシティー大学前期日程。


番号を目にした瞬間、年甲斐もなく公衆の面前で”ぃよっしゃあああーーー!!!”と叫んでしまいましたw
周りの人はドン引きしていましたが、大丈夫だ、問題ない。
このアツい喜びは、辛抱に辛抱を重ねて、人生賭けて辿り着いた者にしかわからぬ。

と不遜なまでに調子にのりつつ、ラグビー部に胴上げされて帰ってきました。


でも実は私は大変な小心者です。
事前にイメージトレーニング(笑)を積んでいたからこそできた行動でした。

実はこの一年、勉強が辛くなったときには、
「合格発表の瞬間喜びたいのか、唇噛みたいのかどっちなんだ!」
と自分の尻を叩いてきました。

”目標達成の瞬間を明確にイメージすることは、あらゆる目標に有効である”
と何かの本で読んだのがきっかけだったと思います。

少しでもイメージを共有できればと思い、鬱陶しくも画像貼ってみました。
一年間サポートして頂いたあらゆる方々に感謝をこめて。
ありがとうございました。

近々勉強法など、参考になる範囲でまた記事にしたいと思います!

23年度入試 | 01:30:26 | トラックバック(0) | コメント(10)
国公立医学科、前期試験受けました。
こんばんは。

2月25日、26日と、名古屋市立大学医学部入試を受験して来ました。
揚々と発表までの日々を過ごす予定が…少々微妙なラインになってしまいました。


二次試験は筆記試験で、詳細な自己採点は出来ませんので、概観をば。

英語 9割
数学 5割
物理 6割
化学 5割

センターとあわせて、およそ

930/1150

点といったところです。
例年の合格点は900点前後ですので、なんとかなるかと思いますが、
何分採点基準がないので何とも言えません。

勝率は7割…と言ったところでしょうか。


あと二週間もありませんが、後期学科試験を受ける方の参考までに、
今回の私の反省点を記しておきます。


1.センター後の勉強計画の甘さ
赤本や予想問題に時間を割いて、それらのカバーしていない分野が手薄になっていました。

そして本番では見事にそういったところを突かれました。
問題作成者は受験生や予備校講師の考える事などお見通しです。
過去問と似た問題が出る可能性は限りなく低いという、
冷静に考えれば当たりまえのことを反映できませんでした。

直前期は、基本に立ち返り裾野を広げる謙虚さを。
ピンポイントを狙った勉強法は愚
です。
赤本は時間配分を身に着ける程度に留めた方が良い結果に繋がると思います。


2.浮ついた気分が多少なりとも存在したこと
センターうまくいったし、二次は楽勝!と全く思っていなかったかと言えば嘘になります。
どこかこうした思いが、準備にせよ本番にせよ悪影響を及ぼした感があります。
後期の出願先にも行きたい、という矛盾した出願選択もありましたが・・・

目の前の試験に気持ちを全て持っていける様に環境を整えておくのは、鉄則です。


3.寝不足
試験前日は大いに緊張し、夜中2時まで寝付けませんでした。
7時には家を出なければならず、普段よりも短い睡眠で試験に挑む羽目に。

睡眠不足は体感以上に思考力を奪います。
私の様に緊張して眠れなくなる方は、暖かい牛乳飲んで9時に床に入ってしまうなどの
何があっても睡眠時間を確保する工夫
をなさる事をおすすめします。


今日はこんな所です。
後期学科試験のある方は頑張ってください。
私は後期は面接のみという特殊条件です。。。


前期の発表は3月10日!
7割の確率での(笑)吉報をお待ち下さいませ。

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

23年度入試 | 23:56:26 | トラックバック(0) | コメント(6)
2011年センター試験 自己採点結果
ほんの少しの努力、多大なサポートと応援、運を得て、
23年度センター試験は、前年度比148点向上と相成りました!

内訳:

現代社会 89/100
現国 100/100
古典 91/100
英語筆記 200/200
英語聞き取り 48/50

数学IA 94/100
数学IIB 96/100
化学 100/100
物理 91/100

計 909/950
得点率 95.7%


模試でも取れた事のない点数で、私なぞより遥かに努力してる方々に申し訳ないのですが
チャンスを活かすべく、二次試験対策に邁進することと致します。


忘れぬ内に、受験時の心理の推移・印象をば。
無駄に長くなってしまった上に文章力皆無なので、お暇な時にお読み下さい(^-^;

一日め
二日め

23年度入試 | 19:17:40 | トラックバック(0) | コメント(4)
2011年センター試験体験記・1日め
2011年1月15日。自宅から二時間の道のり、名古屋商科大学試験場にて受験しました。
基本的に備忘録ですが、今後受験される方の参考になりそうな部分は緑で残しておきます
(あくまで私のやり方です。偉そうな口調で書いてますが、こうしろというものではありませんのでご承知おきを)


・現代社会
初日一時間目。9:30~10:30。
試験開始時刻の20分前に入室し、試験監督による注意事項を聞く。
試験時間を秒単位で管理できる様、前日に製作した卓上ストップウォッチは注意されるかと思いきや、お咎めなし。
x2_4296a71.jpg
アクリル板にねじ止めしたのみ。注意されたらウオッチ=時計だと言い張る作戦でした

試験開始10分前、問題冊子と独特の色調のマークシートが配られる。
前日Gigazine記事にて知った、試験の不安を取り除く方法論を実践し、
問題冊子表紙に不安に感ずる事を書きなぐる。
IMG_0666.jpg
間違っても”大丈夫だ、問題ない”と書いてはいけません。

しょっぱなの試験にも関らず落ち着いて受験できたのは、これのおかげかもしれない。

試験開始。
現社のリード文は基本お飾りなので、問題の方を読み解き進める。
自信の持てない問題には☆マークをつけつつ、進めてゆく。
30分程で一通り解き終わり、☆問題の見直しにかかる。8つもある。
全て間違っているとすれば一問2.5点計算で80点となってしまう。
無い知恵を捻るも、やはり暗記科目、基本的に覚えていないことはどうともならない
九割に届いたかどうか、というところで試験終了。
試験時間の管理はチャイムで、秒単位で正確なのを確認。



二時間目の地理歴史は受験しないので、次の国語までは二時間半ほど時間がある。
歩いて5分、控え室という名の学生食堂に戻り、ひたすら古文法、漢文句法の確認をした。


・国語
80分試験。13:30~14:50。
得点が安定し難い上に配点が200点と高い、理系(文型もかな?)受験生の最大の鬼門。
私も例に漏れず、模試や過去問では6割5分~9割と、全科目中最も得点のぶれ幅が大きかった。
試験官による厳重な注意事項を聞き終わり、長く暗い沈黙の後、試験開始。
解答する順番は人それぞれだが、私はマークミスの危険性や前後する手間を嫌い、順番通りに解いた。

第一問 評論
まず文章の分量を確認。およそ順当な4ページ程度。
演習でやってきた通り漢字問題を先に済ませる。
カタカナ交じりでは読み難いからだ。
しかし一問目にしてわからない漢字が。キョソってどう書くんだ?
ひとまず放置し、文章を読んでいくと文脈から判断できた。
カウンターパンチに心を乱されない事が重要である事を再確認した。
文章そのものは平易であったが、妙に根拠の薄い極論調で、根拠を絞り込めない。
悩んで時間を浪費するのが最悪のパターンなので、予定の20分が来た所で順当なものにマークし、次へ進む。

第二問 小説
いつもは悩む、語句の意味問題を一発で確定でき、意気揚々と読み始める。
評論もそうだが、全文一度には読まず、傍線部に当たったら設問を見るという解き方を私は採用している。
解答の根拠が傍線付近にある事が非常に多いセンター国語では最速かつ確実な手法と感ずる。
こうして解答していったが、評論同様自信が持てない。模試の様な確固たる判断材料が無い。
消去法の後、残った二択は選択肢同士の違う所を精査、本文と比較するといった手法で辛うじて解答。
前半のユーモラスな部分と後半の暗く抽象的な対比構造の文章は面白く読めたが、手ごたえなく次へ。

第三問 古文
昨年同様、長い!見開き2ページびっしりある。しかしあわてず騒がず、リード文や注釈を精読する。
古文は文章の背景を完・全にわかった上で読み始めるのが最重要と過去問で学んでいたためだ。
そして背景がわかったからと言って、私の様に読解力に不安の残る者はまともに本文を読もうとしてはいけない
択一式であるが故に、センター古文の文章は非常にレベルが高く、到底時間内に全てを読解することは出来ない。
そこで、現代語で書かれている選択肢を参考にする。内容合致問題の選択肢は、誤っているものであっても八割方は正しい事を言っている。
これをヒントにし、文単位でスキミング→設問部で大意をつかむ→文章に戻って選択肢の間違い探し
という手法で解き進めていった。
選択肢が紛らわしい場合には最良の方法ではないが、今年の問題では相性が良かった。
選んだ選択肢同士、繋がりに矛盾がないことを確認し、次へ。

第四問 漢文
対比構造などから論理を読解する事に重きを置く、近年の出題パターンに沿った出題。
説話は論理の展開のキーとなる字が決まっているので、それに注意して読み進める。
選択肢を参考にするのは古文と変わらない。
また、漢文は基本的に理屈っぽく、かつ道徳的に良い事を言っている
論旨の展開をきちんと追う事、選んだ選択肢がそれと矛盾しない様にする事が、句法の暗記以上に重要だと感じた。
(もちろん、基本句法の暗記は大前提であるが・・・)

ここまでで77分経過。現代文の根拠確認をしたかったがその余裕はないので、マークずれ・マーク落としのみ
チェックし試験終了となった。とにかくどの問題も自信がもてず、自己採点まではパンドラの箱と化した教科であった。


・英語
80分試験。15:35~16:55。
国語と違い時間に余裕があるので、開始合図の長いチャイムが鳴り終わるのを待ち、心を落ち着けた状態で問題冊子を開いた。
順番は第6問を先にやり、あとは順番通りに解いた。わが国の英語教育は読解が基本となっているため、長文から開始して
頭を受験英語モードに切り替えて臨む作戦である。頭が英語状態になっていると、発音や文法も解きやすい。
私は発音を耳と口から覚える派であるので、試験中だが声を出さずに発音して確認している。
傾向はほとんど例年通りであったが、第6問の最後のみ
段落のグループ分け問題から、段落に見出しをつける問題へと変化していた。
グループ分けは6点と配点が高い上に自信がない問題であったので、解きやすくなって安堵した。
全体として紛らわしい問題・読み難い英文もなく、順調に解くことが出来た。


・英語リスニング
60分試験。だが、内30分は機器の操作説明などで、実質試験時間は30分である。17:35~18:35。
会場の放送設備や教室の大きさ・座席位置などで不公平感を出さない為だろうか、
受験者一人ひとりに音量調整付きのICプレーヤーが配られる。2年前までは持ち帰りも出来たらしい。
(毎年安定に50万個売れるICプレーヤーとは、なかなか旨い商売である。しかも半官。)
筆記が易しめだっただけに、聞き取りは難化するのではないかと危惧した通り、
トラップがそこらここらに仕掛けられていて難しいものがあった。
この試験は、二回音声が放送されるのを聴いて解答しているようでは高得点はおぼつかない。
一回目の音声でほぼ決めて、二回目は確認程度に聞き流し、次の問題の選択肢を読んでおくのが理想である。
疲れか慢心か、模試では失点した事がないこの科目でひとつミスをしてしまった。
音声の終了と同時に試験終了。


以上でセンター試験の一日目が終了した。
当日中に解答速報が出るためこの時点で自己採点をする事は可能であるが、
してもメリットは何もないと思う。
人生の掛かった試験だ。結果が良ければ慢心するし、悪ければ落ち込むに決まってる。
二日目の試験を前に、どっちの心理に転んでも良い結果を生まないであろう事は想像に難くない。

そんな事をツイッター上の同志達と話しながら、帰路についた。
二時間近くかかる帰路、無論無駄にする訳には行かない。
あらかじめ二日目科目の参考書も一日目に持っていくのが、遠方受験生の鉄則である。


二日目に続きます

23年度入試 | 19:12:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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