スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
徳島大学の面接
再受験生の方なら誰でも気になるであろう、医学部医学科面接試験。
たとえ点数化されないと言っても、見るのは人間、見られるのも人間、どう合否に影響するかわかりません。
少しでもご覧頂けている方の助けになればと思い、私自信の経験を基に面接試験の概要を書かせて頂きます。
なお、2010年度の入試の情報であり、今年も同じとは限りませんのでご注意を!


徳島大学医学部の面接は、5対5の集団面接です。
受験者全員が対象で、筆記試験終了後に、翌日の集合時間が指示されます。
全員9時集合でしたので、わざわざ筆記試験後まで集合時間を伏せる意図はわかりませんでした。

面接の順番は受験番号順で、5名ずつ控え室から面接室へ連れて行かれます。
見ていたところ、現役・浪人・再受験の区別は特にしていないようでした。

私はかなり後の番号だったので、午前9時に集合して、4時間程度待つ事になりました。
あまり後の方ですと面接官の先生もお疲れでしょうから、出願は早めにし、
若い受験番号をもらうのが得策と言えます。

面接時間は20分程度ですから、一人あたりの時間は4分程度、
面接官の質問まで入れれば自分をアピールできる時間は3分程度です。
雰囲気は非常に和やかで、面接官の先生が上手に話を運んでくれますので、ただ受けるだけならば
非常に気楽です。私は甘えて楽しちゃいました(^^;
しかしよく考えて見ますと、再受験生は歳食ってるなりの答え方をしなければ、当然印象は良くありませんね。
そう考えますと、3分という時間で表面上だけで無く医療者としての適性を上手に伝えるのは
非常に難しいと言えると思います。

さて、質問内容ですが、

・医学部の志望理由
・徳島大学の志望理由
・医療者として適性があると思える事
・高校時代頑張ったこと

など定番の質問から、

・徳島のまち、大学の印象
・徳島の地域医療に携わる気があるか

と言った地域色のある質問もありました。

本学の志望理由、というのは定番だけに周りの受験生も
ある程度準備しているかと思いましたが、阿波踊りが好き、うぇるかめを観て、
と言ったレベルで、面接官の先生も苦笑いなさってました。
しっかり大学の特性を見据えて、予習は行って臨むが吉です。

と脅す様な事を書いたものの、こと徳島大学に関しては面接で落とすという雰囲気は感じられませんでした。
5名の面接官の内、2名はほとんど質問もなさらず、早く終わらせて徳島ラーメン食べに行きたい、
と顔に出てました(^-^;

ですので、対策としては面接対策本で基本を押さえ、嫌味でない程度に
質問の答えに自己アピールを織り交ぜる事を意識する程度で良いと感じました。
徳島大は、とにかく学力です!

スポンサーサイト
医学部面接 | 22:07:36 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。