スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
勉強に身が入らないとき!
あと一週間そこらで人生賭けた試験だというのに、何をやっているのでしょうか。


まあ乗りかけた船なので、更新しちゃいます。いえい。


長く辛い(と一般的には思われている)受験勉強生活もあと少しです。
振り返ってみると、好不調の波には随分悩まされました。
好不調の波は単調周期関数ではなくw、自分のことなのに予測できないものです。
今日は私なりの不調との付き合い方を徒然と。


勉強の調子の良い時は一日15時間でもできるのに、悪いときはちっとも進まない。
好調→不調は前触れもなくやってくるが、逆には中々戻らない。
不調が続くと能力も下がり、もう間に合わないのではないかと不安になる。
不安でますます勉強に手がつかなくなる。

不調の波というのは、いつでもこうした精神のデフレスパイラルに陥る危険性を秘めています。
何とかこの原因を突き止めようと自分の客観視につとめましたが、結局わかりませんでした。


ただ一つわかったのは、不調であっても机に向かった方が脱出は早いことです。
大きく息抜きをする日を設ける事もしましたが、こうと決めたルーティン、変えてはいけない部分を崩さないこと。
頑として変えない部分があると、それを基点にしてペースを再生できる。そんな気がしています。


そんな私が4月から10ヶ月、大体欠かさず続けてきたルーティンは
「毎朝5時半に起きて、手で鉛筆を削って、机に向かう」
です。

机に向かっても全く勉強できないほどダメな日もありましたが、
そんな時は鉛筆をいかに美しく削るかに精を出していました。
IMG_0715.jpg
肥後守の小刀で、軸の角から面を出すと美しいとか、ちょっと病気なレベルにまで到達しちゃいましたw


そうしてある時、不調な時でも鉛筆を削った後は勉強している自分に気がついたのです。
後付けでそのわけを考えてみましたが、手を動かして木目を感じ取り、木の香りと削れる音を楽しむ。
そうして五感を駆使して綺麗に仕上げた鉛筆を、本来の用途に使いたい。
そんな心理が働いたのかもしれません。


何があっても変えないルーティンを作る。それが勉強のきっかけになるようにする。
(もちろん、好きな事でないと続きませんよ!手を動かす事が好きな私は、勉強に直結する鉛筆削りというきっかけが合っていたようです)

これは勉強の波の均質化に効果があると言えると思います。



さてここからはラストスパート。25,26日の試験日に向けて追い込みかけて参ります。
fellow受験生の方々も、身体に気をつけつつ精進しましょう。
夜型の方も一週間前からは本番に合わせた生活リズム作られた方が良いと思います。

本番の試験時間割に沿って過去問や演習を積んでおくのもルーティン化の一つとして良いかもしれません。


ではいつものあいことば。合格すっぞ!

テーマ:勉強法 - ジャンル:学校・教育

趣旨 | 23:30:19 | トラックバック(0) | コメント(4)
22年度信州大学後期 入試成績
需要が見込めそうなので(笑)、恥ずかしながら成績開示の結果を晒したいと思います。
22年度(2010年3月受験)入試の結果です。

正直センターの点数がパッとしなかったので、
足きり後に届く信大からの封筒中身はこんなんだろうと思ってました。
warota.jpg

何とか受験は出来たものの、その結果は…




信州大学医学部医学科 後期

センター配点 450点
二次試験配点 数学250点 英語250点

合格最低点 713/950

なおちゅう成績
センター試験 356/450
二次数学 66/250
二次英語 198/250

計 620/950


わっはっは。
最低点に100点も及ばないんじゃ、面接云々言うレベルじゃないですね(ノд`)

もし去年、今年と同じだけのセンター点を取れていたとしても、総点は
692/950
であり、まだ合格点には達しません。

センター:二次がほぼ1:1とは言え、
勝負は二次だと言うのがお分かり頂けるかと思います。

英語は私的には9割取れたつもりでしたが8割未満。
和訳の構文は完璧に取れていたので、
減点されない細かい逐語訳を目指すべきかと思います。


数学は悲惨ですが、5問中1問しか満足に回答出来なかったのでこんなものかなと。
過去問をやった方はわかるかと思いますが、
信大の数学は決して手が出ないほど難しい問題ではありません。
ただ(1)、(2)… という分題の形での誘導がほぼないので、
自分で筋道立てて考えねばならず、きっちり演習を積んでないと
全く太刀打ちできないということになります。
並み居る受験生をふるいにかける良い問題です。
数学ダメな子はしっかり落っこちましたw


英数の二科目試験というのは、理科が無いから楽だ、と安易に考えるのは危険です。
私は英語がそこそこには取れるので、理科の無い分配点比率が上がるからと
考えて受験しましたが、数学が足を引っ張り合格できませんでした。
基本的に医学部受験は一科目でも大きく凹むと挽回不可能ですが、
二科目ではよりそれが顕著になると考えた方が良いでしょう。
特に後期ともなると、どちらの科目も偏差値80ですが何か?
という人たちが集まりますので要注意です。

センター9割、二次7割。
文字にするのは簡単ですが、信大後期でこれは相当に難しいと思います


ちなみに。
面接のページでも書きましたが、試験会場の張り詰めた空気は並大抵のものではありません。
試験の朝、ホテルのバイキングで調子こいてコーヒーを二杯飲んだところ、
案の定試験の途中で生理現象を我慢できなくなってしまい、一時退室を求めました。
周りの受験生のみならず、試験監督までもに
「何やってんだこいつ」という視線を投げかけられた事は今でも忘れられません。


まとめ。
・医学部医学科は配点比率だけで勝負してはいけない。
・試験前はトイレにいく。w


以上です。
勉強がんばりましょ~

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

昨年受験結果 | 20:20:03 | トラックバック(0) | コメント(4)
信州大学医学部医学科・後期面接
書く書くと言いながら、出願時期間際になってしまいました。

高校卒業後6年以上経過した再受験生のみ行われる
信州大学医学部医学科 後期入学試験
での面接の体験談を記します。


2010年2月26日、朝九時半集合。
信州大学松本キャンパス・旭会館(10階建ての綺麗なビルです)にて実施されました。
到着した控え室は水を打ったように静まり返っており、
前日の学科試験もそうでしたが、後期の医学科入試という物は
かくも凄まじいまでの殺伐さの中で行われるのかと、恐ろしさを覚えました。
見たところ出席している面接対象者は100名ほどで、服装は例外なくスーツでした。

職員による注意事項の説明が終わり、一人ずつ(形態は個人面接です)番号で呼ばれていきました。
面接の順番は番号順では無く、いつ自分の順番が来るのかわからない緊張感を
味わったのを記憶しています。
呼ばれる間隔が15分程度であったことから、試験時間はそれ以下だろうということは
察することができました。
私は割合早くに呼ばれ、心の準備が出来ないまま面接試験に挑みました。


職員に案内され、ノックして試験室に入りますと、
こわもての医学部の先生が6,7名こちらを見つめています。
その中央に位置されているのは、医学部長の先生です。
パンフやHPでわかりますように、眼光鋭いお方です。こわいです。

壮齢の医学部教授数人+そのトップ VS ニート1名 とか何の冗談かと(((;゜Д゜)))
早くもびびりきって着席しますと、矢継ぎ早に質問がなされます。

「なぜ医師になりたいか。その上で信州大学を志望した理由は」
「将来はどんな医師になりたいか。科は決めているか。」


これら典型題に程よく答えますと、出願時に提出した志願調書との矛盾を指摘されます。

「調書では地元の高齢者を助ける地域医療をやりたいと書いているが、
それでは小児科志望はおかしいのではないか」


・・・緊張もあり、うまく答えられません。しどろもどろに小児科に魅力を感じる点を述べますと、
話題は次に移り、また志願調書から質問がなされました。


「工学部が嫌になって医学部目指したわけ?受験ってのは夢溢れてするもんじゃないの?」
「大学では精神に支障をきたして学問を続けられなかったと書いているが、完治したか」


医師は積極性が求められ、かつ精神的にも厳しい職業ですから、
先生方はこの点非常に気になった様で、後者については
疾病期間・服用していた薬など細かく聞かれました。
実際にはこれは大学を辞めた言い訳に過ぎず、睡眠導入剤を服用していた程度でした。
経歴の傷を下手に埋めようとしたのが裏目に出てしまいました。
正直に話し、工学は自分の思った道ではなかったと伝えたところ、最後のブローが来ました。

「医学部に入ったとしても、イメージと違う事は多々あるだろう。
そのときにまた辞めるのではないか。そうでないと言うなら、どう我々を納得させてくれるか」



ぐふっ。
もちろんこういった質問が来ることは想定して、対策もしていましたが、
それまでのダメっぷりですっかり自信喪失してしまい、

「医学部は医者になるところという認識ですが間違いないでしょうか。
それならばイメージの相違は無いと思います。年齢的にも後は無いと思っています」

とまあ適当かつ不遜な態度で返してしまい、終わったと直感しました。
これにて文字通り面接試験が終了し、放免となったわけですが、
文面では伝えきれない厳粛たる雰囲気の面接で、たかだか10分が永遠の如く感じられました。
前期の徳島大学の面接が楽々だっただけに、かなりきついものがありました。

ただ、先生方は少なくともセンター試験の成績はご存知でしょうから、私のような
得点率79%、ボーダー以下の者は特に、やる気があるのか厳しく見極めようとなさるのかもしれません。


以下まとめ。

・再受験生専用面接であり、高校生相手の緩い面接では無い。
大人対大人の個人面接
、信州医療公社就職試験と思った方が良いです。
閉じた質問、圧迫して本音を引き出す質問にも対応できないと辛い目を見ます

・出願時に提出する志願調書の記述には細心の注意を払いましょう
ボランティア活動ですとか、良いことも沢山書きましたが全部スルーされ、
突っ込みだけを食らいました。

・センターが良ければそこまでいぢめられないかも?
成績開示したら箸にも棒にもかからない点数だったので、面接の合否に与える影響は不明です。

・僕はもう信州後期は受けたいとは思いませんw


あくまで去年の体験談であり、今年はどうなるかわかりませんが、
以上再受験で受験予定の方のご参考になれば幸いです。
疑問点ありましたらお気軽にどうぞ。

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

医学部面接 | 11:41:44 | トラックバック(0) | コメント(5)
朝型生活のすゝめ
今日予備校に行った所、カロリーメイトと一緒にこんなのもらいました。

IMG_0680.jpg

だそうですw

中身は10pほどのドラゴン桜マンガで、
朝しっかり起きて、朝飯食べろ!食欲でないならカロリーメイトでも食え!
ってことでカロリーメイトがついてました。

大塚のまわしもんではありませんが、
朝活動するのとそうでないのとでは本当に一日の生産性が段違いです。

「生活リズム」などで検索すると、
ホルモンバランス、精神活動に適した時間帯、人類の進化論などの観点から
早起き朝型生活を推奨するページは数あれど、
夜型生活を良しとするページや書籍は中々ないことからも納得頂けるかと。


ってなわけで理系受験生の方、早起きして一緒に
朝数学 #asamath やりましょう☆

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

趣旨 | 22:42:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
2011年センター試験 自己採点結果
ほんの少しの努力、多大なサポートと応援、運を得て、
23年度センター試験は、前年度比148点向上と相成りました!

内訳:

現代社会 89/100
現国 100/100
古典 91/100
英語筆記 200/200
英語聞き取り 48/50

数学IA 94/100
数学IIB 96/100
化学 100/100
物理 91/100

計 909/950
得点率 95.7%


模試でも取れた事のない点数で、私なぞより遥かに努力してる方々に申し訳ないのですが
チャンスを活かすべく、二次試験対策に邁進することと致します。


忘れぬ内に、受験時の心理の推移・印象をば。
無駄に長くなってしまった上に文章力皆無なので、お暇な時にお読み下さい(^-^;

一日め
二日め

23年度入試 | 19:17:40 | トラックバック(0) | コメント(4)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。